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私が普段から月極め駐車場として利用している駐車場用ビルがあります。
ここは、特定の場所を月極め契約をして利用している人と、空いているスペースに1時間数ドルを支払って使用する未契約者が利用しています。
この駐車場用ビルはセキュリーティーのため、午後7:30にシャッターが降りてしまい、それと同時に駐車場の管理人が帰宅するため無人になります。
私のような月極めの契約者は専用のカードが配られ、いつ何時、シャッターが降りていても、フリーパスで入れるようになっています。
未契約者は必ず午後7:30までに料金を精算し、車を駐車場から出さなければなりません。
午後7:30を過ぎると翌朝まで出車できず、料金がその分加算されてしまいます。
どうしても車を出したい場合は警備員に電話し、わざわざ来てもらいます。
その金額$25。
それなりにお金がかかります。

昨夜は仕事を早めに切り上げ、午後8:00分頃、駐車場へ向かいました。
シャッターの降りた駐車場の外で携帯電話で必死に話しているオージー女性がいました。
いつものごとく、カードで駐車場のシャッターを開けると、その女性が、ものすごい勢いで走ってきます。
なんかよく分からないけど、「怪しいものじゃないから」と言いながら、一緒に駐車場内に入ってきます。
本来なら、セキュリーティーを考えて、人を入れることはしていけないのです。
なので、どういうことなの?と聞くと思った通り
「午後7:30を過ぎちゃって、タイミング悪く中に入れなかったの。仕方なく、警備員を呼ぼうと電話をしようとしていたの。ほら、ここに駐車チケットがあるわ。本当に利用者よ」
とチケットを見せてくれたので、それならOKかな、と判断。
彼女は私立ち向かって
「あなた達は私のライフ・セーバーよ!ありがとう。$25を支払わなくて済んだわ。本当にライフ・セーバーだわ。」を7~8回ほど繰り返し駐車料金を精算機で支払っていました。
あんなに感謝感激されたのは久しぶりで、ちょっと嬉しい夜の出来事でした。

オージータイムは信用できないMaly

 

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