はだしの人がサンダルを買う Person of bare feet buys sandals

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 はだしの人がサンダルを買う Person of bare feet buys sandals 
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2004年12月に起きたスマトラ沖地震とその地震による津波でインドネシアでは家や仕事のみならず、たくさんの人の命までもが奪われてしまいました。
町も少しずつ回復していますが、今でも仕事がなく、生活に苦しむ人たちがたくさんいます。
救援物資も大切ですが、それだけでは、自立が出来ません。
そこで災害復興支援の一つ「リカバリー・プログラム」として、現地の方達に仕事とお給料を与えることをはじめました。
彼らにサンダルを手作りしてもらい、それを私達が買い上げることで、現地の方は仕事と給料を得ることが出来ます。
私達はお店でサンダルを販売し、次の注文につなげ、それにより継続的に仕事を依頼し、彼らはお給料を受け取ることが出来るという一連のサイクルが出来ます。
この「リカバリー・プログラム」活動はいろんな方面で行われています。

その趣旨を記載し、店頭でトロピカルなサンダルを販売し始めました。
それを見て、共感して購入してくれる方がたくさんいます。
お店まで裸足で歩いて来て、サンダルを買ってくれる方もたくさんいます。
ありがたいことです。
日本の方も購入してくれますが、圧倒的に多いのはオーストラリア人、アメリカ人、ヨーロッパ人。
サイズが合わなくても「友人にプレゼントするから」と言って下さいます。
こういう、リカバリー・プログラムや災害復興支援に対する気構えが日本人にはあまり無いのかもしれませんね。
彼らの意思を無駄にしないためにも頑張りたいと思う今日この頃です。

人助けに偽善もなにも関係ないと思うMaly

 

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