とうとう、やってしまった At last, it has done

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 とうとう、やってしまった At last, it has done 
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私がお店の店番をしていた時、とうとう、やってしまいました。
何かというと、偽コインを受け取ってしまったのです。
ニュージーランドの1ドルコイン。
同じ1ドルでも価値が違うのです。

ニュージーランドの1ドルコインの表はオーストラリアの1ドルコインとまったく同じでエリザベス女王の横顔が彫られており、その周囲に NEW ZEALAND と刻印されています。
裏はキウイという鳥の絵が彫られていました。
1ドルコインそのものもオーストラリアのものと同じ大きさ、同じ色です。

なぜ、こんな間違いをしたかというと、そもそもオーストラリアドルは記念コインのような形でいろんなデザインのコインを発行しているのです。
日本のように決まったデザインのみが流通し、記念コインは取っておく、というようなものではなく、
5セントコイン、10セントコイン、20セントコイン、50セントコイン、1ドルコイン、2ドルコイン
の全6種類が6種類とも裏面にいろんなデザインを施して発行し、しかも普通に流通しているから日本人には見分けがつきにくい。
逆に言うと似た外国のコインでお釣りを渡されてしまう可能性も強いということ。

そんな状態で、忙しい中、コインがオーストラリアのものか、他の国のものかしっかりチェックしなかったのです。
ぱっと見た目でエリザベスさんが見えたし、同じサイズで同じ色だし...
と言い訳がたくさんあります。
日本人が見たら、絶対気付かない!と思えて仕方ありません。
ダマされた(?)のは私だけではないはず。
みなさん、気をつけましょうね。

硬貨の本物、偽者を確実にスピーディーに見分ける目が欲しいMaly

 

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